うつの辛さ

最近になって、やっとうつの苦しさや大変さが理解されてきました。
しかし、十数年前までは「何もやる気が起きない」などと言うと、その人の性格の問題や「怠け病」という言葉で片付けられてきました。
今でもそのような誤解が残っていて、うつに悩んでいる人の来院を遅らせる一因になっています。

うつになると、心身は元気も意欲も出ず、果てには生きる気力も失ってしまいます。
今まで出来ていた仕事や家事ができないどころか、一定の生活リズムで行っていくのも辛いのです。
自分が自分の良い状態を思い描けないほどの絶望と自責感でさいなまれ、生きていても仕方ないと思ってしまうこともあります。

うつ自体は死に至る病気ではありませんが、生きる意味を感じなくなり、自ら命を絶ってしまう可能性のある病気です。
たかがうつと侮らず、思い当たることがあれば、一度病院へ受診されることをお勧めします。


 女性のうつに詳しい整体院 

2010年4月30日
女性のためのうつ病の手ほどきサイトオープンしました。

このページの先頭へ